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−ガバナー公式訪問−
第2750地区 多摩南グループ
東京日野ロータリークラブ 東京飛火野ロータリークラブ
2007年8月1日
公式訪問に先立ち、坂本ガバナー他3名は、午前9:00より松田会長と共に、真言宗別格本山高幡山明王院金剛寺の不動堂において、お護摩の修行に参列し、不動明王(ご本尊)を参拝させていただき、心清らかに公式訪問に臨んだ。
午前10時から日野RC松田会長・奥野幹事・野村会長枝エレクトとの懇談会では、本年度のクラブターゲット「全員参加で活気あるクラブ」についての説明があり、活気=出席」から始まる。そのための出席率向上についての問題提起があり、クラブ側からハガキによる出席要請・炉辺の定例化・出席カードの裏面の活用・親睦旅行のコースに米山記念館訪問を企画したことや現地のクラブとの合同例会開催などについての説明があった。また石田ガバナー補佐からは、日野RCはメイキャップなどの出席規定を大変厳格に履行している旨の説明があった。
坂本ガバナーからはRIの出席規定についての説明があり、第2750地区のクラブは、総じて出席率がよくない。新会員に出席を促す誘い方などの指導があった。
職業奉仕ついては、4つのテストの解釈についての意見交換が行われ、ロータリアン同士のビジネスについては、団体の中でもお互いを信頼しあいビジネスが行われることは当然のことである事が確認された。
最後に坂本ガバナーから、一日地区大会・会員増強・地区の補助金申請・褒賞申請についての要請を行っている最中、松田会長から、40年越える日野RCの歴史の中で、本日初めて女性会員が2名入会するので、ガバナーからバッジ贈呈をしてほしいと言う要請があり、大変驚くと共に感動の一瞬であった。
引き続き飛火野RCの筒井会長・中澤幹事・安西副会長との懇談会が開催され、クラブターゲット「新しいロータリーライフを探して」についての説明と共に、親睦会や夜間誕生日例会を通じての出席率の向上・職業奉仕の捉え方・社会奉仕事業「夢ふうせん」・交換留学生について・単発で行う事業と継続事業の進め方について・ビオトープ水環境保全事業・事業の資金調達の悩みなどの説明があった。
坂本ガバナーからは、RYLAなどの他の青少年プログラムへのチャレンジ要請・資金問題での地区の補助金申請についてのアドバイスを行うと共に、クラブの柱になる事業の構築についてと出席率向上についての指導が行われた。
懇談会終了後に行われた例会の冒頭で、坂本ガバナーより2名の女性新会員へのバッジ贈呈が行われた。
ガバナー卓話
1.ロータリーは、第1世紀をクラシックロータリーと呼ぶなら、第2世紀はモダンロータリーの時代である。
2.現在、男性会員は減少傾向にあるが、女性会員は増加傾向にある。創立42年目を迎えた日野RCに、2名の女性会員が入会されたことは、大変うれしいことである。
3.ロータリーはビックリするところですよ。ロータリーでビックリしませんか?・・・ウイルキンソン会長の言葉の紹介
4.RI財団・米山奨学への寄付の依頼
5.ロータリー創設期からの流れ
6.例会はロータリーの中で、最も大切な集まりである。その例会を支えるものは親睦である。
7.ロータリーも地区も、時代と共に少しづつ変わっていく。
最後に「あなたはロータリーを愛していますか?」と問いかけて、卓話を終了した。 |
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