東京城南ロータリークラブ
平成20年3月22日から23日にかけて東京城南ロータリークラブが特別協力する
「カーロ・グラン・スポルトR.C.2008」が開催されました。
大会概要
東京お台場を皮切りに筑波・銚子方面折り返し往復約600キロに渡るレースです。
1972年までに製造された外国製スポーツカー、グランドツーリングカー約122台、国産車約6台、合計約110台が、
すっかり春めいた銀座中央通りを「優雅に」パレード走行しました。
このイベントは今年で5回目の開催で、地元の銀座通り連合会の協力を得て、
初めてコースに銀座中央通りのパレード走行を組み込むことが実現しました。
外国ブランドメーカーの店舗も多く立ち並ぶ世界のGINZAと、大切に保存されてきた世界の名車の
マッチングは史上初で、銀ブラを楽しむ人たちも、美しいデザインのクラシックカー行列絵巻に
うっとり見とれていたのではないでしょうか。
参加者からの参加費や企業などからの協賛金の一部を、温暖化の影響で海面が上昇、飲料水確保が
困難になっているミクロネシア連邦チューク州トラック島に海水淡水化装置を贈る予定です。
1台6万円程度、1日に真水8リットルを蒸留します。電気は使わず、天日で蒸留する方式です。
過去4回の大会では、「ポリオ撲滅運動」(第一回)、「三宅島復興支援としてバス」(第二回)、
「ニューオーリンズハリケーン救済支援」(第三回、第四回)としてチャリティ実績があります。
こうしたドネーションはもちろんですが、クラシックカーレースを通して、
今の若い人たちにモノを大切にすることの大事さ、時代を超えて愛される真のモノ作り精神を
伝えていきたいという願いも込められています。
子どもたちが参加者に地元特産品をプレゼント
コース途中の千葉県旭市、銚子市の観光協会の協賛で、各市内で児童、学童、及び身体に
障害を持つ子どもが、地元特産品をラリー参加者にプレゼントするイベントが催されました。
これは2750地区以外の2790地区、2820地区、2770地区、2580地区、3650地区(韓国)、
3680地区(比国)のロータリアンの皆様のご協力でもって実現できました。
地区大会にて事業報告
平成20年3月28日開催の2750地区地区大会にて当該事業の報告をさせて頂きました。
この場をお借りしまして、関係する皆様に御礼申し上げます。
大会の様子



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